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俺流メイポ小説

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小さな村の昔話 第3章:小さくて大きな勇者 

~前回のあらすじ~



ピンクビーンの力による後遺症により、伝説の5人の勇者が倒れてしまった。


最後の力を振り絞り、残る最後の力を子供に託した5人。


伝説の5人の勇者の運命は!?


最後の力を託された子供たちは、どのように成長するのか!?



~本編~


力を貰った子供たちは、状況が分からなく、ただそこに立っていた。


しばらくすると、拳を開いて立てが、ゆっくりと起き上がった。


拳を開いて立て:む・・・?突然体の痛みがとれただと・・・?


すると、他の4人も、拳を開いて立てと同じように、ゆっくりと起き上がった。


全員体の痛みがとれ、元気になった。


不思議そうに自分の体を見る5人に、ぽっぽが自信なさげに言った。


ぽっぽ:もしかして・・・はめられたんじゃないですか?

ヘレナ:それは、どういうことですか?

ぽっぽ:もしかしたら、勇者様自身から力を奪う為に、僕たちに力を託すことを想定して、一時的に勇者様たちにダメージを与えたんじゃないかな・・・と思って・・・。

ダークロード:残念だが、その説があっているかもしれないな。

カイリン:もしそうだとしたら・・・大変なことになるわよ!?

龍:え、どういうことですか?

ハインズ:いくらわしたちの力を貰っていても、お主たちは、また未熟じゃからのう・・・。

シナモン:つまり、今なら私たちを簡単に倒すことができる・・・ってことですね?

ハインズ:・・・そうじゃ。


ハインズは、力なく言った。


苺:ってことは・・・メイプルワールドはもう終わり・・・なんですか?

:・・・。


そうだ。とでも言うように、誰も言葉を言わず、あたりはシーンとした。


そこで、焔丸が1つの提案を出した。


焔丸:そうだよ!俺たちがさっさと強くなれば、全然問題ねぇじゃん!

苺:そ、そうだけど・・・私たちに、そんなことできっこないよ・・・。

焔丸:確かに大変だけど・・・やってみなきゃ分かんねぇだろ!?なぁ勇者様、お願いだ。俺たちを指導してくれよ・・・!


5人の勇者も、その案は思いついた。しかし、まだ押幼い子供たちに、辛い修行をさせるというのは・・・5人にとって、とても辛いことだった。


龍:俺も焔丸に賛成だ!どうせこのままだと何も変わらないし・・・。勇者様、俺からもお願いします。俺たちを指導してください!

ぽっぽ:僕も賛成!どうせ死ぬなら、最後にみんなでやっときたいし・・・。勇者様、お願いします!

シナモン:私も!やれることは、やっときたい!私からもお願いします!

苺:みんながやるなら・・・わ、私もやるわ!勇者様から頂いた力、決して無駄にはしません・・・!


3人の言葉に説得され、5人はしょうがなく承認した。


拳を開いて立て:しかし、とても辛い修行になるぞ?

焔丸:任せとけって!俺、冒険大好きだし!

シナモン:ばかっ。今はもっと重要なこと話してるの!

ダークロード:お前たちが、メイプルワールドの運命を決める・・・。その責任を、お前たちが負えるか?

焔丸:んぅ・・・。

ぽっぽ:僕たちが、メイプルワールドの運命を決める・・・。

龍:ぽっぽ・・・。お前、死ぬなら最後にーとか何とか言ってたよな?なら大丈夫だよ。勇者様お願いします!

苺:え、えええ!?

焔丸:よぉーし。やるからには全力でやるぞぉー!

皆:おぉー!苺:お、おぉー・・・!


こうして、5人の修行は始まった。


町には、5人の子供たちを支援する組合が結成され、兵法書が大量に送り込まれた。


町のみんなの協力により、5人は早くも2次転職をし、50LVになった。




謎の少年:クックック・・・。これで伝説の5人の勇者に邪魔されることはない。計画は順調だ。しかし、この小僧どもは厄介だな・・・。しかし、こいつらも俺の力で――


謎の少年は、片手に人形のような物を持ち、闇の中へ消えていった。


何故か、その少年の手には、リプレで倒したホーンテイルの頭についていた紋章のようなものが、刻み込まれていた。
~次回予告~



5人の子供たちは、日に日に成長している・・・。


果たして、5人はメイプルワールドを守ることができるのだろうか!?


そして、人形を持った少年は一体・・・!?


次回、小さな村の昔話 第4章:特別な存在
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2012/10/27 12:52

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