04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

俺流メイポ小説

  : 

俺流DK道の管理人が経営する、俺流のメイポの小説。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

小さな村の物語 第4章:特別な存在 

~前回のあらすじ~



死んだと思われた伝説の5人の勇者は、突然体から痛みがとれ、起き上がる。


復活したと思われたが、ぽっぽが「これは罠じゃないか」という説をたてる。


もしその説が本当なら・・・大変だ!


ビクトリアアイランドを、そして、メイプルワールドを守る為に、伝説の5人の勇者に最後の力を託された5人の子供たちは、伝説の5人の過酷な修行を受けることになった。



~本編~


メイプルワールドのみんなの支援で50LVになり、成長した5人。


焔丸:うおおお!燃えてきたぜ!なぁカイリン様、修行は何をするんだ?

カイリン:ふふふ。お前たちに特別なものを用意したんだ。

龍:え、特別なものって?

ダークロード:お前たち専用の狩場だ。

苺:えええ!?私たちだけのために?そんな・・・。

ハインズ:お前たちにメイプルワールドの未来がかかっておるのじゃ。このくらいはせぬとな。ふぉっふぉっふぉ・・・。

シナモン:あたしも燃えてきたわよ!さぁ、修行よ修行!

ぽっぽ:シナモン、キャラ変わってねぇか!?

シナモン:うるさい!修行よ修行!

ぽっぽ:・・・。

ヘレナ:元気なことはいいことです。さぁ、修行を始めましょう。


特別な場所とは、どのようなところだろう。6人はそう思いながら、訪れた。


すると、ボスモンスターが、まるで通常の敵のように沸いている。


ぽっぽ:え、これ・・・。

拳を開いて立て:実はな、転職試験官が、こういう日のために、集めてきたボスモンスターたちなのだ。これを私たちが使わせることができるとはな。

苺:そんなもの・・・私たちが使ってしまっていいんですか?

カイリン:だいぶ繁殖させたからな。当分は大丈夫だ。

龍:え、でも・・・

ダークロード:お前ら、さっきの元気はどうした?遠慮せずにさっさと狩れ。お前らが狩らなくて誰が狩る?

焔丸:みんな、ちょっと悪いけど、狩らせていただこうぜ。うおあー!

龍:俺らがやらなくちゃ意味ねぇもんな。俺も行くぜ!

シナモン:あたしもいくわ!

ぽっぽ:俺も~

苺:み、みんなが行くなら・・・私も。


5人全員狩場へ向かったものの、敵もボスモンスターなため、簡単に倒せるものではない。


苦戦しながらも狩りつづけ、どんどん成長する。


LVが上がるたびに、ボスモンスターの強さも上がり、遂にはビシャスプラントを通常の敵かのように狩るようになった。


3次、4次と、次々に転職を重ねる5人。転職官も、関心していた。


5人は修行を続けるたびに、自信をつけていった。


拳を開いて立て:お、おおお・・・。あやつらがここまで・・・。

カイリン:ん?どうした。・・・!!


そこには、1匹と敵はいない狩場があった。


カイリン:おや、あいつらはどうした?

拳を開いて立て:足跡がある。まさか・・・

カイリン:どういうことだ。

拳を開いて立て:もしかしたら、ピンクビーンのもとへいったのかもしれん・・・。

カイリン:なんだと!?みんな来い!大変なことになった!


集まった3人に事情を話した。


ダークロード:何・・・早く引き止めなければ!

ヘレナ:今のあの人たちでは、ピンクビーンには・・・


5人は急いで時間の神殿へ向かった。


一方5人は、伝説の5人の予想通り、時間の神殿へと向かっていた。


シナモン:ここが時間の神殿ね。

焔丸:俺たちだけでピンクビーンを倒して、師匠たちをビックリさせるなんて、俺もいいこと考えるぜ!

龍:でも、本当にきてよかったのかなぁ。誰にも言わずに。

時間の神殿管理人:待ってください!ここから先は、危険なため立ち入り禁止です。

ぽっぽ:俺たちは、伝説の5人の力を受け継いだ5人だ。ピンクビーンを倒しに来た。どうか道をあけてくれないか?

時間の神殿管理人:そうでしたか・・・。ならば、特別に道をあけましょう。しかし、ピンクビーンはとても強力なモンスターです。気をつけてくださいね。


5人は、時間の神殿管理人の言葉を無視し、奥へ進んでいった。


その後、少し遅れて伝説の5人が時間の神殿に到着した。


ヘレナ:ここに5人の少年がきませんでした?

時間の神殿管理人:え、ええ。数十分前に、ピンクビーンを倒すといって通っていきましたよ。貴方たちの力を受け継いだ者だと言って、顔に見覚えがあったので特別に通したんですが・・・。

ダークロード:くそ、遅かったか!・・・ありがとう。


時間の神殿管理人にお礼をいい、伝説の5人も奥へ向かった。


時間の神殿管理人:どうしたのでしょう。あんなに慌てて・・・。


伝説の5人が忘却の道を歩いていると、大きな衝撃が起こり、地震が起こった。


ハインズ:この衝撃は、あのときのピンクビーンのものと同じじゃ。急がねば・・・間に合うといいが。


忘却の道5を過ぎ、ピンクビーンの手前に着くと、前に倒れた人間が見える。


カイリン:お前たち!大丈夫か?

焔丸:すいま・・・せん。俺た・・・ちの勝手な・・・行動・・・で・・・。

ハインズ:いい。今はまず逃げることが第一だ!

ピンクビーン:あーっ!この前の5人!よく生きていたねぇ。でも、これで終わりだよ。10人まとめて片付けてやる!

ピンクビーン:すーぱーうるとららじこんあんどこうきゅうとくせいおにくとりつけすぺしゃるみにびーんなげつけ攻撃!れーっつ、ぽっぴーんぐ!


ほっぴんぐでとばしたたくさんのものが振ってきて、10人は埋められてしまった。


ピンクビーン:これでもう逃げられないよね。これで終わり。びーん☆あたっく!


:―っ・・・


もう終わりかと思い目を瞑ったとき、


ピンクビーン:うわーっ

???:お前たち大丈夫か?危ないところだったぞ。

ハインズ:ええ、あなたのおかげで大丈夫でした。あなたの名は・・・?

???:それはあとだ。今は逃げるぞ!


全員無事に帰還できた。


ダークロード:わたしとしたものが・・・恥ずかしい。

カイリン:生きているだけましだ。気にするな。

ハインズ:そうじゃった。あなたのお名前は・・・?

アラン:俺か?俺はアラン。

ヘレナ:アランさんですか。本当にありがとうございます。

アラン:いやいや、メイプルワールドの最後の希望が、あんなとこで死んでもらっちゃ、俺も困るんでね(笑)そういや、あの5人は?

拳を開いて立て:大怪我を負っていて、そこのベッドで全員寝ておる。


た、た、た・・・


カイリン:おい、お前たち・・・もう大丈夫なのか?

龍:俺たちなら大丈夫です。でも・・・

シナモン:私たちの勝手な行動が、こんなことになるなんて・・・

焔丸:俺が悪いんだ。俺が、俺たちだけでピンクビーンを倒そうなんていいだしたから・・・。

ぽっぽ:違うよ。それを止めずに行ってしまった俺のほうが・・・。

苺:かばいあいなんてしてる場合じゃないよ。・・・本当にごめんなさい。

5人:ごめんなさい。

アラン:何、好奇心ってのはいいもんだぜ。まぁ、知恵も必要だけどな。

拳を開いて立て:気持ちは分かるがな。

5人:え・・・?

ヘレナ:実は、私たちは―

アラン:おっと、いいところで悪いな。俺はそろそろ行くぜ。じゃあな。

ハインズ:世話になりましたな。ありがとう。

アラン:お前たち頑張れよ!また会うときが来るかもしれないから、それまでにもっと成長すんだぞ。

5人:ありがとうございましたー。

龍:で、実は、なんですか?

ヘレナ:いえ、これはまだ秘密にしておきましょう。

焔丸:えー。なんだってんだよー。

シナモン:きっと何か訳があるのよ。私疲れちゃった。もう一眠りしてくる。

焔丸、龍、ぽっぽ:俺もー

苺:じゃあ、私も。

伝説の5人:・・・おやすみ。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

テーマ: メイプルストーリー

ジャンル: オンラインゲーム

小さな村の昔話  /  tb: 1  /  cm: 1  /  △top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。